まちのポストの3つのお約束
技術や仕組みの細かい話より、まずはこの3つを信じていただければ幸いです。
セキュリティを、一番に。
皆様の大切な情報を守ることが、何より大切と考えています。
安全のための取り組みは、あらゆる手を尽くしています。
みんなが、使いやすく。
スマホが得意な人も、紙が好きな人も、誰一人置いていきません。
テレビでも見られる、家族で共有できる仕組みです。
町の安心と安全のために。
災害時の安否確認、役員さんの負担軽減、引継ぎの簡単化。
地域の支え合いを、デジタルで応援します。
詳しいご質問には、いつでも丁寧にお答えします。
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📱 ショート動画 でも、毎週ご紹介しています
自治会の困りごと・解決策・実演デモを、30〜60秒のショート動画で配信中。
お忙しい会長さん・副会長さんも、スキマ時間でご覧いただけます。
週3本ペースで配信。「自治会の会長さん、こんなことありませんか?」シリーズで、業務改善のヒントをお届けします。
紙の良さは、残します。
デジタルの便利は、足します。
自治会のデジタル化で大切なのは、ITに強い人だけが楽になることではありません。
紙派のおじいちゃん・おばあちゃんも、組長さんも、会長さんも、全員が今より楽になること。
まちのポストは、その想いから生まれました。
5つの「まちのポストだけ」
紙派の住民を、置き去りにしません
大手のデジタル自治会システムは「全世帯スマホ必須」が前提。まちのポストは紙とデジタルが共存できる唯一の設計です。お試し1週間→慣れたら電子へ/いつでも紙に戻せる。電子化を強制しません。
病歴・服薬は、システムに入れません
他社は災害時に役立つからと機微情報まで集めようとします。まちのポストは要配慮個人情報を一切保存しない「触れない設計」。これらは紙の防災台帳のままが、最も安全だと信じています。
テレビの大画面でも見られます
スマホの小さな画面が苦手な高齢者の方も、テレビにスマホをつなぐだけで大画面で回覧板を読める仕組み。HDMI・Chromecast・AirPlayの3方式に対応した接続ガイド付きです。
災害時、ワンタップで全世帯の安否
地震・台風が来たら、住民は🟢無事 / 🟡要支援 / ⚪不在をワンタップ回答。地図に色付き表示、要支援者を即検知して役員に通知。区役所提出用のレポートPDFも自動生成します。
迷わない画面と、直せる速さ
説明書を読まなくても使えることを第一に作っています。それでも分からないときは代表者直通でサポート。要望は翌週反映のスピード感です。
専門家ネットワークが支える安全
個人事業主の小さな会社が、なぜ大規模な個人情報を扱えるのか。答えは「全部自分で抱え込まない」から。サーバーは ISO 27001 取得済の事業者へ、決済は PCI-DSS Level 1 の Stripe へ、法務は弁護士へ。業界トップ事業者の力を借りて、皆様の情報を守ります。
町内会のこんな 「困った」 ありませんか?
回覧板を回すのに3日。役員になりたい人がいない。要配慮情報を Excel で抱えるのが怖い。 まちのポストは、こうした「町内会あるある」を1つずつ解決します。
回覧板が3日経っても1周しない
不在続きの世帯で止まり、行事の連絡が間に合わない。区長が個別に紙を投函し直す手間も発生。
要配慮個人情報の管理が不安
持病・障害・要支援者リストを Excel や紙で持ち歩いている。漏えいリスクが大きく、後継者にも引き継げない。
役員のなり手がいない
役員になると配達・集金・連絡で月10時間以上の負担。若い世帯ほど加入したがらない。
災害時の安否確認に時間がかかる
ローラー作戦で全戸を回るしかない。誰が無事か把握する前に二次災害のリスクが進む。
高齢者は「LINEグループ」に入れない
スマホは持っていても、LINEグループ・QRコードは難しい。結局「紙でも欲しい」になり、二重運用に。
イベント出欠の集計が大変
祭事・総会・清掃活動。出欠票を回収・集計し、再連絡する作業が役員1人に集中する。
まちのポストは、要配慮個人情報を保有しません。
自治会SaaS で最も差別化される設計。健康状態・障害・既往症の詳細はシステムに置かず、紙台帳でオフライン管理する3層モデルを採用しています。
システムに保有しない
DB に保管するのは care_flag(支援要 yes/no)と care_priority(1〜3)のみ。
実際の病名・障害名・薬・主治医情報は一切システムに置かず、紙の防災台帳で自治会側がオフライン管理します。
暗号化封筒モデル
住民本人が同意した場合のみ、要配慮情報を住民本人だけが復号できる暗号化封筒として保管。 当社・自治会管理者・第三者は復号できません。災害時に本人または事前指定された開封者の同意で開封されます。
個人情報保護法(APPI)第27条準拠
要配慮個人情報の取得には本人の同意が法律上必須。 まちのポストは「同意ログ」「取得経路」「目的」をすべて記録し、自治会側の説明責任をシステムが補助します。
🛡️ 二重丸の安心 — 内と外、両方で見守る
攻撃者は1つの壁をすり抜けても、2つ目で必ず捕まる。
まちのポストは、世界中の銀行・政府機関が採用する多層防御(Defense in Depth)を、Phase A 開始から導入しています。
Cloudflare WAF(世界規模)
- DDoS自動対策(毎秒数百万 req吸収)
- Bot Fight Mode による自動遮断
- OWASP WAF ルールセット
- 不審IPの自動学習・遮断
- TLS 1.3 / HTTP/3 / グローバルCDN
T2L 自社24時間監視
- リクエスト全件を行動分析
- 認証失敗バースト・権限昇格試行検知
- SQLi・XSS・SSRF をクエリ単位で精密判定
- Claude AI による1次トリアージ
- LINE 即時通知(CEOへ24時間以内対応)
Phase A から稼働中・費用¥0。Cloudflare Free プランで Phase A から既に二重監視が動いています。
契約規模の拡大に応じて、Cloudflare Pro / Sucuri / 大手MDR と段階的に強化していきます。
他社のデジタル自治会システムと、何が違うのか
大手3社のサービスは「自治体予算依存・大規模志向・電子化100%強要」が前提です。
まちのポストは、その3つの空白地帯に入りに行きました。
| 機能・哲学 | まちのポスト | 大手A社 (自治体経由) |
大手B社 (市販クラウド) |
大手C社 (地域SNS型) |
|---|---|---|---|---|
| 紙との完全共存 | ○ 段階移行・往復可 | × 電子化前提 | × 電子化前提 | △ 部分対応 |
| 病歴情報を持たない設計 | ○ 触れない設計 | × 収集前提 | × 任意収集 | × 任意収集 |
| テレビ大画面対応 | ○ ガイド付き | × | × | × |
| 災害安否ワンタップ | ○ 訓練モード付 | △ 別オプション | × | △ 簡易版 |
| 中小規模自治会向け価格 | ○ 100世帯 ¥9,800/年〜 | △ 自治体経由のみ | × 大規模向け | △ フリーミアム |
| 代表者直接サポート | ○ 直通 | × コールセンター | × メール窓口 | × FAQ中心 |
| 機能改善のスピード | ○ 翌週反映可 | × 半期改修 | △ 四半期 | △ 月次 |
| テナント完全分離 | ○ 物理分離 | △ 論理分離 | △ 論理分離 | × 共有DB |
| 区役所提出レポート自動 | ○ 標準 | △ 別料金 | × | × |
| β特別運用(事例化対価) | ○ 完全無料 | × 自治体予算 | × 30日試用のみ | △ フリーミアム |
※ 比較情報は2026年5月時点の各社公開情報を基に作成。社名は伏せていますが、ご質問があれば個別にお伝えします。
私たちが大切にしている3つの哲学
哲学①:強制しない
「電子化100%」を強制した自治会システムは、ほぼ例外なく紙派の住民が脱会する事態を招きました。デジタル化の最大の落とし穴は、「ITに強くない人を置き去りにすること」です。
哲学②:そもそも持たない
情報セキュリティの最高の対策は、暗号化でも認証でもなく、「最初から預からないこと」。住民の病歴・服薬・主治医情報は、紙の防災台帳のままが最も安全だと信じています。
哲学③:聞かなくても分かるように作る
問い合わせが必要な画面は、作りが足りていないと考えます。まず読んで分かること、押せば分かることを優先して直します。それでも詰まったときは、電話1本で代表者と話せる小さな会社であり続けます。
みんなが 使い続けられる 機能だけを厳選。
過剰な多機能は迷う原因。「回覧」「安否確認」「出欠」「問合せ」の4本柱に集中。
回覧板配信・既読管理
PDF・画像・テキストで一斉通知。誰が見たかを管理画面で確認。未読世帯だけに紙を回せば二重投函を回避できます。
災害時 安否確認
1タップで「無事です/支援必要」を住民から自治会へ送信。要配慮priorityで支援順を自動ソート。
イベント出欠
祭事・総会・清掃活動の出欠を Web で回答・集計。回答状況をリアルタイム可視化。
問合せ・相談(匿名/実名)
住民から役員への相談を匿名・実名で受付。担当者・期日管理付き。
LINE通知連携
新着お知らせを LINE 公式アカウントに自動プッシュ。アプリインストール不要で受信可能。
高齢者に優しいUI
UDデジタル教科書体・大きな文字・コントラスト比 AA 以上。ID/PWを覚えなくても、4桁PIN または LINE で入れます。
災害備蓄管理(管理者向け)
食料・水・電池等の備蓄を一元管理。賞味期限を自動アラート、災害体験イベントとして配布記録、未登録カテゴリは購入導線も用意。
住民向け 災害情報ページ
避難所・ハザードマップ・川の水位・気象庁・行動フローを集約。子供にも分かるイラスト表示で、いざという時に迷わない。
✨ いま備える、命を守る。災害対策機能
回覧板SaaSを超えて、町の防災基盤になる。管理者と住民の両方に、災害時に役立つ仕組みをご用意。
管理者向け:災害備蓄管理
自治会の備蓄品をシステムで一元管理。期限切れの心配が無くなります。
- 📦 食料・水・電源・救急セット等を品目ごとに登録
- ⏰ 賞味期限が近づくと 自動でダッシュボードに警告
- 🎁 期限切れ前に 災害体験イベントとして住民配布、配布記録も自動化
- 🛒 未登録カテゴリは 購入候補リンクを表示してすぐ補充可能
住民向け:災害情報ページ
いざという時に必要な情報を1タップで。子供にも分かる表示で家族みんなの命を守ります。
- 🏠 近所の避難所を地図リンクと電話番号付きで表示
- 🗺️ ハザードマップ・気象庁・川の水位を集約
- 📋 災害発生時の6ステップ行動フロー(イラスト付き)
- 📞 110・119・171(災害用伝言)にワンタップで発信
🌱 単なる回覧板アプリではなく、町の防災インフラとして町内会の運営を支えます
住民1人あたり、月 ¥5から。
年会費の 2% 以下で、区長の作業時間を月 8 時間以上削減できます(500世帯 Standard プランで試算)
(Standard 500世帯換算・税抜)
(年会費¥3,000/世帯換算)
削減時間(推計)
(紙→デジタル)
世帯数で選ぶ、シンプルな年額プラン
小さな自治会から区連合まで、5プランをご用意(すべて税込・年額)
📄 ご検討資料(PDF)
ご家族・ご近所・自治会役員さま にお渡しいただける A4 印刷資料です。
「うちの町内会にもあったらいいのに」と思った方は、印刷して回覧・お持ち込みください。
サービス概要 v1.0
料金・代替措置・事業者情報まで1枚でわかる総覧。
A4 / 1ページ
3つのお約束
セキュリティ/使いやすさ/町の安心、私たちの基本姿勢。
A4 / 1ページ
なぜ「まちのポスト」か
既存サービスとの差別化ポイントを4軸で整理。
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災害対策機能
「災害備蓄管理」+「住民向け災害情報ページ」を訴求。
A4 / 1ページ
安否確認 LINE連携ガイド
3手順・大文字・QRコード付きで、年配の方も迷わない。
A4 / 1ページ
住民LINE連携 ご検討資料
災害発生〜回答集計までの全体フロー+ステップ別画面イメージ。
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安全対策のご説明
4本柱(暗号化・分離・監視・対応)と事故時の流れを平易に解説。
A4 / 1ページ
暗号化・テナント分離構成図
図解2ページ。データがどう守られているか可視化。
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