🏘️ まずは無料でお試し 🛡️ 要配慮情報を保有しない設計 📱 LINE / PIN ログイン 👴 高齢者UI(UDフォント) 💴 住民1人あたり月¥5から

町内会の回覧板を、
みんなが使える形でデジタル化。

要配慮個人情報をシステムに保有しない設計。
プライバシーマークの取得計画も明示し、住民・自治会・行政の3者が安心して使える自治会SaaS。

まちのポストの3つのお約束

技術や仕組みの細かい話より、まずはこの3つを信じていただければ幸いです。

🔒
お約束 ①

セキュリティを、一番に。

皆様の大切な情報を守ることが、何より大切と考えています。
安全のための取り組みは、あらゆる手を尽くしています。

✨
お約束 ②

みんなが、使いやすく。

スマホが得意な人も、紙が好きな人も、誰一人置いていきません。
テレビでも見られる、家族で共有できる仕組みです。

🏘️
お約束 ③

町の安心と安全のために。

災害時の安否確認、役員さんの負担軽減、引継ぎの簡単化。
地域の支え合いを、デジタルで応援します。

詳しいご質問には、いつでも丁寧にお答えします。
無料でご相談する ▶

📱 ショート動画 でも、毎週ご紹介しています

自治会の困りごと・解決策・実演デモを、30〜60秒のショート動画で配信中。
お忙しい会長さん・副会長さんも、スキマ時間でご覧いただけます。

週3本ペースで配信。「自治会の会長さん、こんなことありませんか?」シリーズで、業務改善のヒントをお届けします。

紙の良さは、残します。
デジタルの便利は、足します。

自治会のデジタル化で大切なのは、ITに強い人だけが楽になることではありません。
紙派のおじいちゃん・おばあちゃんも、組長さんも、会長さんも、全員が今より楽になること。
まちのポストは、その想いから生まれました。

5つの「まちのポストだけ」

1

紙派の住民を、置き去りにしません

大手のデジタル自治会システムは「全世帯スマホ必須」が前提。まちのポストは紙とデジタルが共存できる唯一の設計です。お試し1週間→慣れたら電子へ/いつでも紙に戻せる。電子化を強制しません。

2

病歴・服薬は、システムに入れません

他社は災害時に役立つからと機微情報まで集めようとします。まちのポストは要配慮個人情報を一切保存しない「触れない設計」。これらは紙の防災台帳のままが、最も安全だと信じています。

3

テレビの大画面でも見られます

スマホの小さな画面が苦手な高齢者の方も、テレビにスマホをつなぐだけで大画面で回覧板を読める仕組み。HDMI・Chromecast・AirPlayの3方式に対応した接続ガイド付きです。

4

災害時、ワンタップで全世帯の安否

地震・台風が来たら、住民は🟢無事 / 🟡要支援 / ⚪不在をワンタップ回答。地図に色付き表示、要支援者を即検知して役員に通知。区役所提出用のレポートPDFも自動生成します。

5

迷わない画面と、直せる速さ

説明書を読まなくても使えることを第一に作っています。それでも分からないときは代表者直通でサポート。要望は翌週反映のスピード感です。

+α

専門家ネットワークが支える安全

個人事業主の小さな会社が、なぜ大規模な個人情報を扱えるのか。答えは「全部自分で抱え込まない」から。サーバーは ISO 27001 取得済の事業者へ、決済は PCI-DSS Level 1 の Stripe へ、法務は弁護士へ。業界トップ事業者の力を借りて、皆様の情報を守ります。

町内会のこんな 「困った」 ありませんか?

回覧板を回すのに3日。役員になりたい人がいない。要配慮情報を Excel で抱えるのが怖い。 まちのポストは、こうした「町内会あるある」を1つずつ解決します。

回覧板が3日経っても1周しない

不在続きの世帯で止まり、行事の連絡が間に合わない。区長が個別に紙を投函し直す手間も発生。

要配慮個人情報の管理が不安

持病・障害・要支援者リストを Excel や紙で持ち歩いている。漏えいリスクが大きく、後継者にも引き継げない。

役員のなり手がいない

役員になると配達・集金・連絡で月10時間以上の負担。若い世帯ほど加入したがらない。

災害時の安否確認に時間がかかる

ローラー作戦で全戸を回るしかない。誰が無事か把握する前に二次災害のリスクが進む。

高齢者は「LINEグループ」に入れない

スマホは持っていても、LINEグループ・QRコードは難しい。結局「紙でも欲しい」になり、二重運用に。

イベント出欠の集計が大変

祭事・総会・清掃活動。出欠票を回収・集計し、再連絡する作業が役員1人に集中する。

まちのポストは、要配慮個人情報を保有しません。

自治会SaaS で最も差別化される設計。健康状態・障害・既往症の詳細はシステムに置かず、紙台帳でオフライン管理する3層モデルを採用しています。

レイヤA(標準・採用中)

システムに保有しない

DB に保管するのは care_flag(支援要 yes/no)と care_priority(1〜3)のみ。 実際の病名・障害名・薬・主治医情報は一切システムに置かず、紙の防災台帳で自治会側がオフライン管理します。

レイヤB(任意・Phase B 以降)

暗号化封筒モデル

住民本人が同意した場合のみ、要配慮情報を住民本人だけが復号できる暗号化封筒として保管。 当社・自治会管理者・第三者は復号できません。災害時に本人または事前指定された開封者の同意で開封されます。

運用支援

個人情報保護法(APPI)第27条準拠

要配慮個人情報の取得には本人の同意が法律上必須。 まちのポストは「同意ログ」「取得経路」「目的」をすべて記録し、自治会側の説明責任をシステムが補助します。

🛡️ 二重丸の安心 — 内と外、両方で見守る

攻撃者は1つの壁をすり抜けても、2つ目で必ず捕まる。
まちのポストは、世界中の銀行・政府機関が採用する多層防御(Defense in Depth)を、Phase A 開始から導入しています。

①
外側

Cloudflare WAF(世界規模)

  • DDoS自動対策(毎秒数百万 req吸収)
  • Bot Fight Mode による自動遮断
  • OWASP WAF ルールセット
  • 不審IPの自動学習・遮断
  • TLS 1.3 / HTTP/3 / グローバルCDN
SOC 2 Type II / ISO 27001 / PCI-DSS Lv1
→
②
内側

T2L 自社24時間監視

  • リクエスト全件を行動分析
  • 認証失敗バースト・権限昇格試行検知
  • SQLi・XSS・SSRF をクエリ単位で精密判定
  • Claude AI による1次トリアージ
  • LINE 即時通知(CEOへ24時間以内対応)
Wazuh + Loki + CrowdSec + Claude AI
「外と内、両方で監視するから、お預かりする情報は二重丸の安心でお守りします。」

Phase A から稼働中・費用¥0。Cloudflare Free プランで Phase A から既に二重監視が動いています。
契約規模の拡大に応じて、Cloudflare Pro / Sucuri / 大手MDR と段階的に強化していきます。

他社のデジタル自治会システムと、何が違うのか

大手3社のサービスは「自治体予算依存・大規模志向・電子化100%強要」が前提です。
まちのポストは、その3つの空白地帯に入りに行きました。

機能・哲学 まちのポスト 大手A社
(自治体経由)
大手B社
(市販クラウド)
大手C社
(地域SNS型)
紙との完全共存 ○ 段階移行・往復可 × 電子化前提 × 電子化前提 △ 部分対応
病歴情報を持たない設計 ○ 触れない設計 × 収集前提 × 任意収集 × 任意収集
テレビ大画面対応 ○ ガイド付き × × ×
災害安否ワンタップ ○ 訓練モード付 △ 別オプション × △ 簡易版
中小規模自治会向け価格 ○ 100世帯 ¥9,800/年〜 △ 自治体経由のみ × 大規模向け △ フリーミアム
代表者直接サポート ○ 直通 × コールセンター × メール窓口 × FAQ中心
機能改善のスピード ○ 翌週反映可 × 半期改修 △ 四半期 △ 月次
テナント完全分離 ○ 物理分離 △ 論理分離 △ 論理分離 × 共有DB
区役所提出レポート自動 ○ 標準 △ 別料金 × ×
β特別運用(事例化対価) ○ 完全無料 × 自治体予算 × 30日試用のみ △ フリーミアム

※ 比較情報は2026年5月時点の各社公開情報を基に作成。社名は伏せていますが、ご質問があれば個別にお伝えします。

私たちが大切にしている3つの哲学

哲学①:強制しない

「電子化100%」を強制した自治会システムは、ほぼ例外なく紙派の住民が脱会する事態を招きました。デジタル化の最大の落とし穴は、「ITに強くない人を置き去りにすること」です。

哲学②:そもそも持たない

情報セキュリティの最高の対策は、暗号化でも認証でもなく、「最初から預からないこと」。住民の病歴・服薬・主治医情報は、紙の防災台帳のままが最も安全だと信じています。

哲学③:聞かなくても分かるように作る

問い合わせが必要な画面は、作りが足りていないと考えます。まず読んで分かること、押せば分かることを優先して直します。それでも詰まったときは、電話1本で代表者と話せる小さな会社であり続けます。

みんなが 使い続けられる 機能だけを厳選。

過剰な多機能は迷う原因。「回覧」「安否確認」「出欠」「問合せ」の4本柱に集中。

📩

回覧板配信・既読管理

PDF・画像・テキストで一斉通知。誰が見たかを管理画面で確認。未読世帯だけに紙を回せば二重投函を回避できます。

🆘

災害時 安否確認

1タップで「無事です/支援必要」を住民から自治会へ送信。要配慮priorityで支援順を自動ソート。

📅

イベント出欠

祭事・総会・清掃活動の出欠を Web で回答・集計。回答状況をリアルタイム可視化。

💬

問合せ・相談(匿名/実名)

住民から役員への相談を匿名・実名で受付。担当者・期日管理付き。

📲

LINE通知連携

新着お知らせを LINE 公式アカウントに自動プッシュ。アプリインストール不要で受信可能。

👴

高齢者に優しいUI

UDデジタル教科書体・大きな文字・コントラスト比 AA 以上。ID/PWを覚えなくても、4桁PIN または LINE で入れます。

🛟

災害備蓄管理(管理者向け)

食料・水・電池等の備蓄を一元管理。賞味期限を自動アラート、災害体験イベントとして配布記録、未登録カテゴリは購入導線も用意。

🆘

住民向け 災害情報ページ

避難所・ハザードマップ・川の水位・気象庁・行動フローを集約。子供にも分かるイラスト表示で、いざという時に迷わない。

✨ いま備える、命を守る。災害対策機能

回覧板SaaSを超えて、町の防災基盤になる。管理者と住民の両方に、災害時に役立つ仕組みをご用意。

🛟

管理者向け:災害備蓄管理

自治会の備蓄品をシステムで一元管理。期限切れの心配が無くなります。

  • 📦 食料・水・電源・救急セット等を品目ごとに登録
  • ⏰ 賞味期限が近づくと 自動でダッシュボードに警告
  • 🎁 期限切れ前に 災害体験イベントとして住民配布、配布記録も自動化
  • 🛒 未登録カテゴリは 購入候補リンクを表示してすぐ補充可能
🆘

住民向け:災害情報ページ

いざという時に必要な情報を1タップで。子供にも分かる表示で家族みんなの命を守ります。

  • 🏠 近所の避難所を地図リンクと電話番号付きで表示
  • 🗺️ ハザードマップ・気象庁・川の水位を集約
  • 📋 災害発生時の6ステップ行動フロー(イラスト付き)
  • 📞 110・119・171(災害用伝言)にワンタップで発信

🌱 単なる回覧板アプリではなく、町の防災インフラとして町内会の運営を支えます

住民1人あたり、月 ¥5から。

年会費の 2% 以下で、区長の作業時間を月 8 時間以上削減できます(500世帯 Standard プランで試算)

¥5/月
住民1人あたりの月額
(Standard 500世帯換算・税抜)
2%
年会費に占める SaaS 料金の比率
(年会費¥3,000/世帯換算)
8h/月
区長の配達・集金・連絡
削減時間(推計)
3日 → 1h
回覧板1周にかかる時間
(紙→デジタル)

世帯数で選ぶ、シンプルな年額プラン

小さな自治会から区連合まで、5プランをご用意(すべて税込・年額)

Free
¥0/年
世帯数: 〜3(動作確認用)
管理者: 1名
  • 機能はすべて使えます
  • まず動きを見たい方へ
無料で申込む
Lite
¥9,800/年(税込)
世帯数: 〜100
管理者: 3名
  • 機能はすべて使えます
  • 小規模な町内会・自治会へ
お申し込み
Pro
¥69,800/年(税込)
世帯数: 〜1,000
管理者: 無制限
  • 機能はすべて使えます
  • 大規模・役員の多い自治会へ
お申し込み
Federation
¥150,000〜/年(税込)
世帯数: 無制限
管理者: 無制限
  • 機能はすべて使えます
  • 導入時の個別サポート付き
お申し込み
※ 価格はすべて税込・年額/ 支払いは Stripe(クレジットカード)または年1回の銀行振込が選べます/ 振込払いの場合は お問い合わせ から請求書PDFをご希望の旨ご連絡ください。
※ 先行導入(無償または割引での導入支援)をご希望の場合は個別にご相談ください。ご相談は お問い合わせ へ。

📄 ご検討資料(PDF)

ご家族・ご近所・自治会役員さま にお渡しいただける A4 印刷資料です。
「うちの町内会にもあったらいいのに」と思った方は、印刷して回覧・お持ち込みください。

📘 全体像をつかむ

サービス概要 v1.0

料金・代替措置・事業者情報まで1枚でわかる総覧。
A4 / 1ページ

(PDF・新しいウィンドウで開きます)
📘 まず読んでいただきたい

3つのお約束

セキュリティ/使いやすさ/町の安心、私たちの基本姿勢。
A4 / 1ページ

(PDF・新しいウィンドウで開きます)
📘 他社との違い

なぜ「まちのポスト」か

既存サービスとの差別化ポイントを4軸で整理。
A4 / 1ページ

(PDF・新しいウィンドウで開きます)
🚨 災害時の差別化

災害対策機能

「災害備蓄管理」+「住民向け災害情報ページ」を訴求。
A4 / 1ページ

(PDF・新しいウィンドウで開きます)
📱 住民向け(年配者対応)

安否確認 LINE連携ガイド

3手順・大文字・QRコード付きで、年配の方も迷わない。
A4 / 1ページ

(PDF・新しいウィンドウで開きます)
⭐ 役員さま向け(イチ押し)

住民LINE連携 ご検討資料

災害発生〜回答集計までの全体フロー+ステップ別画面イメージ。
A4 / 6ページ

(PDF・新しいウィンドウで開きます)
🔒 セキュリティが心配な方へ

安全対策のご説明

4本柱(暗号化・分離・監視・対応)と事故時の流れを平易に解説。
A4 / 1ページ

(PDF・新しいウィンドウで開きます)
🔧 技術詳細をご覧の方へ

暗号化・テナント分離構成図

図解2ページ。データがどう守られているか可視化。
A4 / 2ページ

(PDF・新しいウィンドウで開きます)
💡 使い方の例:「災害時に困った経験がある」「役員になっていてICT導入を検討している」「ご家族の安否確認の仕組みが気になる」── そんな方は、気になる資料を印刷して、自治会役員さまにお渡しください。具体的な打合せのご相談は お問い合わせ から、T2L が直接ご対応いたします。

まずは 無料でお試し から

導入相談・初期セットアップ・運用説明まで一貫サポート。
先行導入のご相談を引き続き受け付けています。

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