あの日、実家に
何度かけてもつながらなかった。
大きな地震のあと、いちばん知りたいのは「あの人は無事か」の一言です。
けれど電話は混み合い、離れて暮らす親はスマホの操作に不慣れで、
こちらから確かめるすべがありません。
震度4以上の地震を、気象庁のデータから自動で検知します。
揺れた地域のご家族にだけ安否確認が届きます。
ご両親はボタンをひとつ押すだけ。
同居のご家族も、離れて暮らす実家も、同じ画面に並びます。
離れて暮らす実家と、どうつながるのか
ご家族は「住んでいる場所」ごとにグループを作ります。 地震はその土地で起きるものなので、揺れた場所のご家族にだけ確認が届く仕組みです。
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1
実家のグループと、自宅のグループをつくる
それぞれ最大9名まで。同居のご家族が1つのグループです。
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2
ふたつのグループを「家族リンク」でつなぐ
招待コードを送り、相手が承認して成立します。どちらか一方だけでは繋がりません。
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3
実家のある地域で震度4以上の地震
気象庁のデータから自動で検知し、実家のご家族にだけ安否確認が届きます。 離れているあなたの端末は鳴りません。
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4
ご両親はボタンをひとつ押すだけ
「無事です」「助けが必要です」の2つだけ。アプリを開く必要も、文字を打つ必要もありません。
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5
あなたの画面に「実家 無事」と表示される
電話がつながらなくても、確かめられます。
※ 実家側・ご自宅側それぞれでご契約が必要です(各 月100円〜)。
※ 自動検知の対象は地震(震度4以上)です。大雨・洪水などの気象警報は現在準備中です。
※ お住まいの市区町村までの情報をお預かりします。番地はお預かりしません。
LINE と かぞく の違い
LINE は雑談ツール、かぞくは防災ツール。それぞれ得意な場面で使い分けます。
| 観点 | LINE | かぞく |
|---|---|---|
| 平常時の家族連絡 | ◎ チャット便利 | △ あえて作らない |
| 地震発生の検知 | × 自分で気づく | ◎ 自動トリガー |
| 家族全員の安否一覧 | △ チャット流れる | ◎ 構造化ダッシュボード |
| 高齢者・子供の代理報告 | △ 本人がスタンプ必要 | ◎ QR代理報告 |
| 避難所マップ・最寄り3箇所 | × | ◎ 自動表示 |
| 災害履歴の長期保管 | × 流れて消える | ◎ 年間分析 |
| 自治会との連動 | × | ◎ まちのポストと連携 |
| 料金 | ◎ 無料 | ¥100/月(1日3円) |
※ かぞくは LINE の代替ではなく 補完 です。普段の家族連絡は LINE、災害時の安否確認は かぞく が分業します。
主な機能
地震 自動検知
気象庁防災情報を毎分取得。震度4以上の地震が登録地点で発生すると、自動でご家族全員へ安否確認プッシュ通知を送信します。
家族メンバー最大9名
父・母・祖父母・子供まで1家族で登録可能。世帯主が代理入力するか、各自がQRリンクから自分で安否報告できます。
QR代理報告
高齢の祖父母や小さなお子様にもアカウント発行不要。発行された QRコード をかざすだけで「無事です」を送信できます。
避難所地図
災害発生時に最寄り避難所3箇所を自動表示。家族メンバーがどの避難所にいるかを共有できます(オプトイン)。
要配慮個人情報を保有しない設計
持病・要介護等の機微情報は本サービスに保存しません。「要配慮あり」フラグのみ管理し、詳細は紙台帳でオフライン管理する設計です。
まちのポストと連携
お住まいの自治会が「まちのポスト」を導入していれば、かぞくの安否ステータスが自治会役員ダッシュボードにも自動反映されます。