- L2: Ethernet, ARP, VLAN (802.1Q / QinQ)
- L3: IPv4, IPv6, ICMP, ICMPv6, GRE, ESP, AH
- L4: TCP (SYN/FIN/XMAS スキャン検出), UDP
- L7: HTTP, HTTPS(TLS), DNS, DHCP, mDNS, SSDP, NTP, HTTP/2
- 特殊: IP-in-IP ネスト, Fuzzing パケット耐性
Wireshark じゃ届かない、
その「かゆいところ」に手が届く。
独自プロトコル × L3/L4 ネットワーク層を ±100ms で自動相関。
産業用シリアル通信の異常原因特定が、ワンクリックで完結する pcap 解析ソフト。
こんな pcap 解析の「困った」 ありませんか?
Wireshark は素晴らしい標準ツールです。でも、産業用機器・独自プロトコルの解析になると、こんな壁にぶつかりませんか?
独自プロトコルとL3/L4の相関に一日かかる
「TCP 異常」と「機器エラー」が時系列でどう繋がるか、Wireshark のフィルタを駆使しても結局Excelで照合する羽目に。
機器ごとの集計が手作業
「この機器だけ毎日同じ時刻に異常パケットを出している」を見つけるために、IPアドレスごとに pcap を切り出して数え直し。
異常を再現するのに環境が必要
本番から取った pcap を「再現テスト」したいのに、機器を持ってくるか、Python で送信スクリプトを書く以外に手がない。
機器の異常検知が後手後手
「いつもと違うパケットが流れている」をリアルタイムに検知できず、異常が出てから気づく。
悪意ある pcap で解析ツールがクラッシュ
顧客から提供されたファイルを開いた瞬間、解析ソフトが落ちる。診断業務が止まる。
過去の正常状態と比較できない
「先月と比べて何が変わったか」を見たくても、ベースラインが保存されていない。
LinkAnalyzer なら、それが 1クリック で。
Wireshark の「補完」を目指して開発された、産業用通信解析の専用ツール
独自プロトコル × L3/L4 を ±100ms で自動相関
機器が出したエラーパケットと、ネットワーク層で観測された TCP 再送・ICMP・遅延を、タイムスタンプで自動的に紐付けます。一日かけていた原因特定が数秒で終わります。
- 独自プロトコル定義をプロファイルとして保存
- 機器別・時刻別・プロトコル別に切替可能
- 異常パターンを CSV で出力、報告書にすぐ使える
6万パケット/秒の高速処理 × クラッシュ耐性
10万パケットの解析がわずか874ms。さらに「悪意ある pcap」「Fuzzing パケット」「IP-in-IP ネスト」等の異常入力でもクラッシュしません。25項目の実証テスト全合格。
- L2(ARP/VLAN) → L7(HTTP/HTTPS/DNS/HTTP/2) まで対応
- SYN/FIN/XMAS スキャン自動検出
- Wireshark 互換 pcap 形式
機器別集計・ベースライン比較が標準装備
機器ごとに自動でパケットを分類・集計。過去のベースラインと比較して「何が変わったか」を可視化します。Excel に出力する作業はもう不要です。
- 機器自動ディスカバリ(ARP/Passive)
- 機器別パケット数・トラフィック量・異常率
- 過去pcap をベースラインとして保存・比較
記録した pcap を「再現テストツール」に変換
本番で取得した pcap から、再現用の送信プログラムを自動生成。検証ラボに機器を持ち込まなくても、不具合を再現できます(自社環境のみ・EULA第3条)。
- ワンクリックで TCP/UDP 再送スクリプト生成
- 送信間隔・ペイロード変更可能
- シミュレータ実行前に自社資産確認の同意モーダル必須
Wireshark との使い分け
| 機能 | Wireshark | LinkAnalyzer |
|---|---|---|
| 標準プロトコル解析 | ◎ | ◎ |
| 独自プロトコル × L3/L4 自動相関 | △(手動Excel) | ◎ 1クリック |
| 機器別集計 | △(フィルタ駆使) | ◎ 自動 |
| ベースライン比較 | × | ◎ 標準装備 |
| シミュレータ自動生成 | × | ◎ 自動 |
| 悪意 pcap 耐性 | △(過去にCVE複数) | ◎ 25項目全合格 |
| UI言語対応 | △(英語のみ) | ◎ 日本語 / English 切替 |
| 無料 | ◎ | 有料(年¥9,800〜) |
LinkAnalyzer は Wireshark の補完を目指しています。普段使いは Wireshark で OK、産業機器・独自プロトコルの突っ込んだ調査が必要な時に LinkAnalyzer。
実証テスト結果(2026年4月)
情報システム部セキュリティ課 × 開発部 共同監査
全合格
全合格
解析時間
件数
シンプルな年額プラン
用途と規模に合わせた4プラン。すべて30日返金保証付き。
対応プロトコル(広範な業界標準カバー)
正当な使用範囲(必読)
LinkAnalyzer は 自社所有・自社管理の機器/ネットワーク、または書面契約のある顧客委託環境のみ でご利用ください。
第三者ネットワークの無許可解析・公衆 Wi-Fi での盗聴は 電気通信事業法・不正アクセス禁止法・刑法 等に違反する行為であり、当社は一切の責任を負いません。
初回起動時・月次の同意確認画面で、自社資産・委託環境であることを明示確認していただきます。